2017/06/27
柴原研究室で開発されたピーニングに関する研究内容が各種Webニュースに掲載されました。
excite ニュース
応力腐食割れを抑制するショットピーニング、実用レベルで解析可能にhttp://a.excite.co.jp/News/it_biz/20170627/Cobs_1644003.html

2017/06/27
柴原研究室で開発されたピーニングに関する研究内容が各種Webニュースに掲載されました。
excite ニュース
応力腐食割れを抑制するショットピーニング、実用レベルで解析可能にhttp://a.excite.co.jp/News/it_biz/20170627/Cobs_1644003.html

2017/06/21
柴原研究室と日本原子力研究開発機構および発電技術検査協会との共同研究成果により、世界で初めてショットピーニングを実用レベルで解析可能なシステムの開発を行い、その内容がプレスリリース(報道発表)されました。
柴原研究室では、理想化陽解法FEMを用いたピーニングシミュレータの開発を行っており、100万以上もの多量のショットを被加工体に当て、溶接部の残留応力を大幅に低減する工法の解析を実施してきました。その手法が実用レベルに至りましたので、プレスリリース致しました。
なお、本研究は、文部科学省国家課題対応型研究開発推進事業「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」により実施された「原子力発電機器における応力改善工法の長期安全性評価のための基盤技術開発」の成果の一部でもあります。なお、本研究の成果は、岡田崇志君、北村徳識君、木谷悠二君、山田祐介君、生島一樹先生の日々の努力の賜であり、心より感謝申し上げます。
http://www.osakafu-u.ac.jp/news/publicity-release/pr20170621/
/wp-content/uploads/cms-sites-344-pr20170621.pdf<-a>


2017/06/20
柴原研究室で開発されたピーニング解析を用いた研究内容が電気新聞に掲載されました。

2017/06/07
日経テクノロジーonline版
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060707870/
に、柴原研究室とトヨタ・日産との共同研究成果が取り上げられ、その中で、柴原先生のコメントが掲載されました。
「車体溶接の試作コストを削減する技術、トヨタ・日産などが開発」
なお、詳細内容については、無料会員登録すると最後までご覧頂けます。

2017/03/24
柴原研究室の山田祐介が
大阪府立大学 海洋システム工学課程 最優秀論文賞、
日本船舶海洋工学会 奨学褒賞
をダブル受賞しました。

2017/03/24
柴原研究室の家下輝也が大阪府立大学より白鷺賞を受賞しました。

2016/08/30
柴原研究室とトヨタ自動車との共同研究成果により、車部品溶接が将来的に試作不要になるという内容の記事が、日本経済新聞夕刊一面に掲載されました。
柴原研究室では、理想化陽解法FEMを自動車のロボット溶接に適用することにより、溶接変形を事前に把握できるシミュレータの開発を行っており、自動車大型部品を溶接した際の溶接順序の影響や溶接条件の影響についてなどについて検討を重ねております。本新聞記事には、それらを実際の自動車のライン生産においてトヨタ自動車が活用し、将来的の試作レス化に目処が立ったという内容が掲載されました。なお、本研究の成果は、原田貴明君、前田新太郎君、夏目糧平君、生島一樹先生、河原充先生の日々の努力の賜であり、心より感謝申し上げます。

