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  • 報告:溶接学会2023年度秋季全国大会が富山大学五福キャンパスで行われ、柴原研究室B4四方皓大さんと生島研究室M1油井達哉さんがポスター発表を行いました。

    2023/09/14

    溶接学会2023年度秋季全国大会が富山大学五福キャンパスで行われ、柴原研究室B4四方皓大さんと生島研究室M1油井達哉さんがポスター発表を行いました。

    二人のポスターには多くの人が訪れ、研究内容についての活発な議論がなされました。

    四方さんと油井さんの発表内容の詳細は以下の通りです。

    「6000系アルミニウム合金の HAZ割れ解析」
    ○四方皓大、前田新太郎、森裕章、生島一樹、柴原正和

    「摩擦攪拌接合時における母材およびツールの力学的状態に関する一貫解析手法の開発」
    ○油井達哉、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

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  • 報告:第41回日本ロボット学会学術講演会が仙台国際センター(宮城県仙台市)で行われ、柴原研究室 D1加藤拓也さんが講演を行いました。

    2023/09/12

    第41回日本ロボット学会学術講演会が仙台国際センター(宮城県仙台市)で行われ、柴原研究室 D1加藤拓也さんが講演を行いました。

    セッションは、NEDOが主催する
    「製造・加工業における熟練者技術のDX化~AI化」
    というタイトルのオープンフォーラムであり、

    ・熟練の技をAI化、DXを推進するときに何が課題だったか?
    ・今後:急速に進展するAI技術を踏まえ我々の取るべき方向性は?
    ・未来:人間とAIとのあるべき姿とは?

    などについての活発な議論が展開されました。
    加藤さんの発表内容は以下の通りです。

    「線状加熱熟練者の技とシミュレーションを組み合わせてAI化する」
    ○加藤拓也、生島一樹、野津亮、丹後義彦、柴原正和

     

  • 受賞:柴原研究室 B4市川亮大さんとB4山邉晃瑠さん が日本保全学会 第19回学術講演会「学生セッション」において奨励賞を受賞しました。

    2023/08/29

    受賞:柴原研究室 B4市川亮大さんとB4山邉晃瑠さん が日本保全学会 第19回学術講演会「学生セッション」において奨励賞を受賞しました。

    「発電用プラント配管における溶接部の余寿命推定に関する検討」
    ○市川亮大、山内悠暉、荒井正行、西田秀高、木谷悠二、生島一樹、柴原正和

    「ガス加熱に対する熱弾塑性場デジタルツインの適用」
    ○山邉晃瑠、松岡諒、峰松伸行、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

     

  • 報告:日本保全学会第19回学術講演会が東北大学(仙台)で行われ、柴原研究室 B4市川亮大さんとB4山邉晃瑠さんが発表しました。

    2023/08/28

    日本保全学会第19回学術講演会が東北大学(仙台)で行われ、柴原研究室 B4市川亮大さんとB4山邉晃瑠さんが講演およびポスター発表を行いました。
    市川さんからは、開発中の発電プラントデジタルツインの現状について報告され、また、山邉さんからは、熱弾塑性場のデジタルツインについて報告されました。

    「発電用プラント配管における溶接部の余寿命推定に関する検討」
    ○市川亮大、山内悠暉、荒井正行、西田秀高、木谷悠二、生島一樹、柴原正和

    「ガス加熱に対する熱弾塑性場デジタルツインの適用」
    ○山邉晃瑠、松岡諒、峰松伸行、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

  • 報告:(株)構造計画研究所と柴原研究室とのワークショップを開催し、柴原先生および前田新太郎特任助教が登壇しました。

    2023/08/25

    (株)構造計画研究所と柴原研究室とのワークショップを開催し、柴原先生および前田新太郎特任助教が登壇しました。

    ワークショップでは、(株)構造計画研究所からデータ同化および3MAと呼ばれる新しい応力計測装置に関する講演が行われ、柴原研究室側からは、柴原先生が理想化陽解法を用いた大規模解析および熱場・力学場のデジタルツインについて講演されました。また、前田先生からは、NEDO_AI線状加熱、NEDO_発電プラントデジタルツイン、AIを用いた溶接順序最適化 等のご講演がなされました。

    詳細は以下の通りです。
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    大阪公立大学柴原研究室&構造計画研究所(KKE)ワークショップ

    2023年8月25日
    13:10-14:00 KKEの事例紹介1(発表者:綿引壮真様)
    ・データ同化の高速化に関する取り組み
    ・圧縮センシングによる振動計測事例
    14:00-14:45 KKEの事例紹介2(発表者:上谷佳祐様)
    ・3MAを用いた鉄塔部材の残留応力計測事例

    休憩 15分

    15:00-16:00 柴原研究室の研究紹介1(発表者:柴原正和准教授)
    ・理想化陽解法FEMおよびデータ同化についての事例紹介
    16:00-17:00 柴原研究室の研究紹介2(発表者:前田新太郎特任助教)
    ・データ同化、製造シミュレーションおよびAIによる最適化事例紹介
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 報告:スコットランドRobert Gordon大学に留学中の柴原研究室幅田真史さんから留学体験記について報告がありました。

    2023/08/24

    スコットランドRobert Gordon大学に留学中の柴原研究室幅田真史さんから、留学中体験記についての報告がありましたので紹介させて頂きます。

    ———————————————————
    現在、Robert Gordon大学にて先進的な海洋エネルギー開発の現状について学んでおります。こちらではエネルギー全般に関する知識に加え、海洋開発の現状について、座学および実際に企業や大学内の施設等の見学を通して見識を深めております。

    私自身、初めての海外での活動になりますが、休日には、街に出て現地の人々との文化交流を行ったり、歴史的建築物やバクパイプ、キルトなどの見学や文化体験も行うなどしながら、非常に新鮮で有意義な時間を過ごすことができております。

    幅田真史
    ———————————————————

     

  • 報告:計算科学研究所第8回交流会が行われ、柴原研究室 D1加藤拓也さんと特任研究員 木谷悠二さんが発表しました。

    2023/08/18

    計算科学研究所第8回交流会が行われ、柴原研究室 D1加藤拓也さんと特任研究員 木谷悠二さんが講演しました。
    加藤さんからは、開発中のAI線状加熱の内容についてご説明がなされ、また、木谷さんからは、先日、論文発表したばかりの火力発電デジタルツインの内容について報告されました。

    「曲面形成の生産現場を革新するAI 線状加熱による板曲げ作業支援・自動化システムの研究開発」
    ○加藤拓也、丹後義彦、生島一樹、野津亮、柴原正和

    「データ同化技術を用いた溶接配管継手のクリープ損傷デジタルツインシステム」
    ○木谷 悠二,山内 悠暉,生島 一樹, 柴原 正和

  • 論文:柴原研究室 木谷悠二 特任研究員らがJournal of the Japan Welding Societyに投稿していた2本の論文が掲載されました。

    2023/08/17

    柴原研究室 木谷悠二 特任研究員らがJournal of the Japan Welding Societyに投稿していた2本の論文が掲載されました。
    詳細は以下の通りです。

    Creep Analysis of Large-scale Weld Pipe Structure in Thermal Power Plant
    Yuji Kitani, Yuki Yamauchi, Kazuki Ikushima, Hidetaka Nishida, Ninshu Ma, Masakazu Shibahara
    Journal of the Japan Welding Society, 41, 2, 58s-62s, (2023)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/qjjws/41/2/41_58s/_pdf/-char/ja

    Effect of Load Changing on Creep-Fatigue Life of Pipe Joints
    Yuji Kitani, Kazuki Ikushima, Masayuki Arai, Hidetaka Nishida, Ninshu Ma, Masakazu Shibahara
    Journal of the Japan Welding Society, 41, 2, 36s-40s, (2023)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/qjjws/41/2/41_36s/_pdf/-char/ja

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  • 特許:柴原研究室 松岡諒らがデジタルツイン時のパラメータ推定に関する国際特許出願(PCT出願)を行いました。

    2023/08/16
    柴原研究室 松岡諒らがデジタルツインに関するパラメータ推定に関する国際特許出願(PCT出願)を行いました。

    特許名称 解析条件に含まれる推定対象を推定する推定方法、解析方法、プログラムおよび推定装置
    発明者 柴原正和、松岡諒、生島一樹、前田新太郎、木谷悠二、山内悠暉
    出願人 公立大学法人大阪
    出願番号 PCT/JP2023/28972
    出願日  2023年8月8日

    本手法は、松岡諒君が中心となり研究している内容です。

  • 報告:柴原研究室・生島研究室合同の夏季中間発表会が行われました。

    2023/08/12

    柴原研究室・生島研究室合同の中間発表会が行われました。
    船舶や溶接、数値計算やものづくりに関する幅広いテーマでの発表が行われ、活発な議論がなされました。