2024/10/22
柴原研究室 山邉晃瑠 さんが
日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム
課題解決型プロジェクト演習(Project based Learning:PBL)
の一環で、
長崎県五島市の浮体式洋上風力発電
を見学しました。
その際に撮影された写真をご覧下さい。



2024/10/22
柴原研究室 山邉晃瑠 さんが
日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム
課題解決型プロジェクト演習(Project based Learning:PBL)
の一環で、
長崎県五島市の浮体式洋上風力発電
を見学しました。
その際に撮影された写真をご覧下さい。



2024/10/19
柴原研究室 横山暁生 さんが名村造船所で行われた大型船見学会に参加しました。
線状加熱 の実演ブースがあり、また、300メートル級 の 進水 直前の船を間近で見ることができたりし、ド迫力だったとのことでした。




2024/10/14
10/10に I-siteなんば で行われた、
「日本船舶海洋工学会 関西支部 学生研究発表会」
において、柴原研究室および生島研究室から、
M2 廣瀬天空さん、B4 熊田裕之 さん、B3 山本航平 さん
の3名が発表しました。発表タイトル等は以下の通りです。
「組立溶接が防撓パネルの構造崩壊挙動に及ぼす影響に関する検討」
○熊田裕之、前田新太郎、辰巳晃(大阪大学)、小森山祐輔(海上技術安全研究所)、山内悠暉、柴原正和、生島一樹
「マーカー粒子を用いたEuler型解析によるFSWの力学的挙動に関する検討」
〇山本航平、横山暁生、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
「AI線状加熱による熱加工自動化システムの開発」
○廣瀬天空、加藤拓也、前田新太郎、生島一樹、野津亮、丹後 義彦(JMU)、柴原正和




2024/10/10
柴原正和准教授と生島一樹准教授が 砥粒加工学会 の会誌である「Abrasive Technology」の
特集「残留応力シミュレーション」
において、ショットピーニングによる残留応力低減に関する以下の記事を執筆しましたので紹介させて頂きます。
ショットピーニングシミュレーションによる残留応力の評価
柴原正和、生島一樹, Abrasive Technology, 68, 10, 544-547, (2024)


2024/10/07
柴原正和准教授と生島一樹准教授が 溶接学会誌の
特集「溶接・接合基礎講座」
において、溶接力学の概説に関する以下の記事を執筆しましたので紹介させて頂きます。
溶接変形・残留応力
柴原正和、生島一樹, 溶接学会誌, 26-36, (2024)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjws/93/6/93_380/_article/-char/ja


2024/10/04
9/25-28に広島・呉で行われた
The 37th Asian-Pacific Technical Exchnage and Advisory Meeting on Marine Structures, (TEAM 2024)
という船舶系の国際会議において、柴原研究室 加藤拓也 さんと 生島研究室 山内悠暉 さんが「AI線状加熱」と「シェルソリッド混合解析」に関する講演を行いました。
AI-Based Automation of Ship Hull Forming Using “AI Line Heating System”
〇Takuya Kato, Yoshihiko Tango, Akira Notsu3 , Kazuki Ikushima, Masakazu Shibahara
Shell-solid mixed analysis for efficient modeling of mechanical behavior in thin-plate complex structures during joining
〇Yuki YAMAUCHI, Shintaro MAEDA, Kazuki IKUSHIMA, Masakazu SHIBAHARA




2024/10/1
柴原研究室・生島研究室合同の秋季中間発表会が9/28と9/29に行われました。
FEM等の数値シミュレーションを活用した溶接、接合、破壊、AI、デジタルツイン等に関する幅広い内容の研究発表が行われ、活発な議論がなされました。




以下は「大阪天王寺公園エントランスエリア“てんしば”」で行われた打ち上げの様子です。


2024/09/28
『日刊工業新聞一面』に掲載された内容が、
大阪公立大学 X(Twitter), Facebook
工学部 HP, X(Twitter)
に掲載されました。
掲載内容および各サイトへのリンクは以下の通りです。
【大阪公立大学Facebook】
https://www.facebook.com/100063482174787/posts/1059330289526367/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v
【大阪公立大学X(Twitter)】
https://x.com/osakametuniv/status/1839107625201627634?s=53&t=ko21N7Oti7llr2crYyjDQg
【工学部HP】
https://www.omu.ac.jp/eng/info/news/entry-13458.html
【工学部X(Twitter)】
https://x.com/omuengineering/status/1839205768450707780?s=53&t=ko21N7Oti7llr2crYyjDQg
以下は工学部HPからの抜粋です。

2024/09/25
柴原研究室 山邉晃瑠さんが、ノルウェー科学技術大学(NTNU)での1ヶ月間の留学を無事に終え、先日帰国いたしました。
以下、『留学体験記』になります。
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今回の留学は、海洋開発に焦点を当てており、日本でも馴染みのある洋上風力発電や自動走行船の技術開発に加えて、ノルウェーならではのサーモン養殖場やエネルギーランドなど、先進的な研究についても幅広く学ぶ機会がありました。さらに、ラボの開発現場や実証実験施設、造船会社などを何度も訪問し、現地の専門家から直接話を聞くことで、ノルウェーの海洋開発の最前線を実際に体験することができました。また、他の参加学生とともに、日本とノルウェーの海洋開発に関して日々活発に議論を交わし、互いに切磋琢磨する機会にも恵まれました。
おかげさまで、非常に充実した1ヶ月間を過ごすことができ、この貴重な経験を今後の学業や将来のキャリアに活かしていきたいと強く感じています。
最後になりましたが、この留学をご支援頂いた、日本財団の皆様や海洋システム工学科の皆様、および、柴原先生をはじめとする柴原研究室の皆様に心から感謝申し上げます。
山邉晃瑠
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2024/09/22
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)と柴原研究室とで行われた
NEDOインテグレート「AI線状加熱の開発」
の共同研究が、実用化レベルにまで進み、
『JMUが“匠の技”ロボ化 自動で外板曲げ、津で運用開始』
というタイトルで、
「9/19日刊工業新聞一面」
に掲載されました。
日刊工業新聞へのリンク:
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00725044




