2024/09/19
和歌山県海南市にある高田機工(株)和歌山工場を訪問し、橋梁の製造現場を見学させて頂きました。
また、実験の様子や実験設備についても見学させて頂きました。
橋梁製造の現場では、100メートルを超える巨大な橋が組み上げられ、その過程では最新の機械化・ロボット化技術が多く活用されていました。
その際の様子(写真)をご覧下さい。






2024/09/19
和歌山県海南市にある高田機工(株)和歌山工場を訪問し、橋梁の製造現場を見学させて頂きました。
また、実験の様子や実験設備についても見学させて頂きました。
橋梁製造の現場では、100メートルを超える巨大な橋が組み上げられ、その過程では最新の機械化・ロボット化技術が多く活用されていました。
その際の様子(写真)をご覧下さい。






2024/09/15
報告:柴原正和 准教授 が日本溶接協会 AM部会のメンバーと共著で
『-入門- 金属3Dプリンター技術』(産報出版)
を執筆・発刊しました。
共同執筆者は以下の通りです。
池庄司敏孝 (東京工業大学),石出 孝 (三菱重工業)
荻野陽輔 (大阪大学),笠見明子 (三菱重工業)
門井浩太 (大阪大学),小池 綾 (慶應義塾大学)
柴原正和 (大阪公立大学),中野貴由 (大阪大学)
永田 彦 (I H I),朴 勝煥 (日立製作所)
平田好則 (大阪大学名誉教授),水谷義弘 (東京工業大学)
迎井直樹 (神戸製鋼所),矢地謙太郎 (大阪大学)
柳谷彰彦 (兵庫県立大学),吉野雅樹 (大阪チタニウムテクノロジーズ)
<敬称略>

2024/09/12
柴原研究室の国際特許(修正熱収縮法)がJSTによるヒアリング審査を経て、
米国、ドイツ、フランス、中国、フィンランド、オランダ
の6カ国への移行支援が決定しました。
名称:変形又は残留応力の予測方法及びプログラム (修正熱収縮法について)
発明者:柴原正和、生島一樹、前田新太郎、加藤拓也、手銭永遠、安田匠吾、李志浩
出願人:公立大学法人大阪




2024/09/3-5
溶接学会2024年度秋季全国大会が 北海道科学技術大学 で行われ、柴原研究室・生島研究室から12件の発表を行いました。
講演タイトルと著者は以下の通りです。
【口頭発表】
遺伝的アルゴリズムを用いた溶接変形を低減する溶接順序に関する検討
○前田新太郎,中村敬人、西原健作,永井卓也,岡部俊明、武田裕之(以上5名、コベルコ溶接テクノ),河原充、生島一樹、柴原正和
ガス加熱時の熱変形に及ぼす熱源モデルの影響に関する検討
○松岡諒、前田新太郎、夏目糧平、田村光亮、山﨑洋輔(以上3名、日立造船)、生島一樹、柴原正和
マーカー粒子を用いたEuler型固体力学解析手法を用いたFSWシミュレーション
○山本航平、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
固有ひずみを用いた弾性解析による金属積層造形時の熱変形に関する力学的検討
○幅田真史、佐々木駿俉、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
AIを用いたFEM熱弾塑性解析による溶接過渡期における力学挙動の高速予測
○加藤拓也、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
大規模鋼構造物多層溶接時の溶接変形に及ぼす諸因子の影響に関する検討
○永木勇人(高田機工)、山邉晃瑠、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
多層溶接における簡易力学モデルの構築
○王聞達、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
線状加熱における多重加熱部が変形に及ぼす影響
〇廣瀬天空、山本航平、加藤拓也、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
金属積層造形時における力学挙動に及ぼす諸因子の影響に関する検討
〇佐々木駿伍、手銭永遠、王聞達、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
【ポスター発表】
溶接過渡の残留液膜を考慮した高温割れ解析
○前田新太郎、王聞達、生島一樹、柴原正和
マーカー粒子を用いたEuler型固体力学解析手法を用いたFSWの力学解析
○山本航平、横山暁生、前田新太郎、生島一樹、柴原正和
固有ひずみを用いた弾性解析による金属積層造形の力学解析
○幅田真史、佐々木駿俉、前田新太郎、生島一樹、柴原正和





2024/09/02
8月27日に、明石北高校の皆さんが研究室見学のため訪問されました。
その際の様子(写真)をご覧下さい。
海洋システム工学科、あるいは、柴原研究室にご興味を持たれた高校生の皆さんのご訪問を、心よりお待ち申し上げます。




2024/09/02
生島一樹 准教授らが
「マーカー粒子を用いたEuler型FEMを用いたFSW解析手法」
に関する特許出願を行いました。
【発明の名称】摩擦攪拌接合の解析方法及びプログラム
【出願番号】特願2024-121267
【出願日】令和 6年 7月26日
【発明者】生島一樹、柴原正和、前田新太郎、山本航平
【出願人】公立大学法人大阪
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以下の結果が今回特許出願を行った
「マーカー粒子を用いたEuler型FEMを用いたFSW解析手法」
による解析結果の一例です。
非常に詳細な解析が可能であることが分かります。



2024/08/30
柴原研究室 松岡諒さん、山本航平さんの日本保全学会における受賞内容が
大阪公立大学 工学部・工学研究科HPおよびX(旧Twitter)
に掲載されましたので是非ご覧下さい。
工学部・工学研究科HP
https://www.omu.ac.jp/eng/info/news/entry-13056.html
工学部・工学研究科 X (旧Twitter)
https://x.com/omuengineering/status/1828994734255489453?s=53&t=ko21N7Oti7llr2crYyjDQg





2024/08/27
ノルウェー科学技術大学(NTNU)に留学中の柴原研究室M1山邉晃瑠さんから、留学体験記についての報告がありましたので紹介させて頂きます。
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現在、ノルウェー科学技術大学で洋上風力発電や海洋構造物など、海洋開発事業の最先端を学んでいます。海洋開発分野で世界的に評価されているこの大学で、各分野の著名な教授や博士課程の学生による講義を受け、非常に充実した毎日を過ごしています。学生のレベルの高さに圧倒されつつも、最先端技術を学ぶ楽しさを日々実感しています。座学だけでなく、造船所や風力発電会社の見学を通じて、最先端の技術を直接目にする機会にも恵まれました。
これが私にとって初めての留学経験ですが、なんとか英語の講義にもついて行けており、自分の成長を実感しています。講義以外の時間には、市内観光や釣り、キャンプなど日本では味わえない非日常を楽しんでいます。また、オーロラ鑑賞やフィヨルドハイキングといったノルウェーならではの体験もでき、非常に有意義な日々を過ごしています。
山邉晃瑠
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2024/08/23
【発明の名称】対象の変化を予測する方法、負荷情報の算出方法、プログラム、記録媒体
、装置、素材の処理方法、素材処理装置、および素形材の製造方法
【出願番号】特願2024-128217
【出願日】令和 6年 8月 2日
【発明者】柴原正和、加藤拓也、生島一樹、前田新太郎、佐々木駿伍
【出願人】公立大学法人大阪
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上図が熱弾塑性解析結果、下図が今回特許出願を行ったGNNによる結果です。
両者が非常に良く一致していることが分かります。

2024/08/19
新構造実験室でのロボット溶接実験の写真を紹介します。
逆反り変形 に関する溶接変形実験の様子です。
アルミの溶接実験なので、交流TIGを用いて溶接し、溶接途中の変形についてステレオ画像法を用いて変形計測しています。
変形メカニズムを知るにはこれが一番!




