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  • 報告:8月5日~8日に東京大学で行われる「日本保全学会第20回学術講演会」に、柴原研究室から3件の講演(王聞達さん、松岡諒さん、山本航平さん)をエントリーしました。

    2024/07/06

    8月5日~8日に東京大学駒場キャンパスで行われる
    「日本保全学会第20回学術講演会」
    に、柴原研究室から以下の3件の講演をエントリーしましたのでお知らせ致します。

    ご興味のございます方は、是非ともご来場頂きますよう、宜しくお願いします。

    ——————————

    データ同化技術を用いた溶接配管継手のクリープ損傷デジタルツインシステム
    ○山本航平、山内悠暉、生島一樹、柴原正和

    熱収縮に基づく多層溶接継手における残留応力の予測
    ○王聞達、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    発電所における保全技術確立に向けた製造運用統合デジタルツインの開発
    ◯松岡諒、山邉晃瑠、峰松伸行、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

  • 報告:(株)菰下鎔断を訪問し、ガス切断技術の見学をしました。

    2024/07/01

    大阪府岸和田市にある(株)菰下鎔断を訪問し、ガス切断技術の見学をさせて頂きました。

    本社工場では、切断を中心に見学させて頂きました。
    一般に、精度が悪いとされるガス切断を使いつつも、300mm以上もある厚板を板厚方向にまっすぐに切断する技術は圧巻でした。1000mmの板もまっすぐ切ることができるとのことです!

  • 論文:柴原研究室が「溶接学会論文集」に投稿していた「火力発電保守管理デジタルツイン」に関する論文がPublishされました。

    2024/06/26

    柴原研究室が「溶接学会論文集」に投稿していた「火力発電保守管理デジタルツイン」に関する論文

    「大規模非線形構造解析手法を用いた複合荷重を受ける配管継手の曲げねじりクリープ疲労寿命予測」

    がPublishされました。
    詳細は以下の通りです。

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    木谷悠二、生島一樹、荒井正行(東京理科大)、西田秀高(中国電力)、麻寧緒(大阪大学)、柴原正和
    大規模非線形構造解析手法を用いた複合荷重を受ける配管継手の曲げねじりクリープ疲労寿命予測
    溶接学会論文集, 42, 2, 78-88, (2024)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/qjjws/42/2/42_78/_article/-char/ja
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 特許:柴原正和准教授、加藤拓也さん、生島一樹准教授らが「ひずみ取りのための加熱方案の作成方法」に関する特許を取得しました。

    2024/06/23

    柴原正和准教授、加藤拓也さん、生島一樹准教授、前田新太郎特任助教、木谷悠二さん、芦田崚さん が、
    「AI線状加熱」や「AIひずみ取り」の実現に必須となる
    「ひずみ取りのための加熱方案の作成方法」
    に関する特許を取得しました。

    発明の名称:ひずみ取りのための加熱方案の作成方法
    発明者:柴原正和、加藤拓也、生島一樹、前田新太郎、木谷悠二、芦田崚
    出願人:公立大学法人大阪
    【出願番号】特願2020-141870(P2020-141870)
    【出願日】令和2年8月25日(2020.8.25)
    【公開番号】特開2022-37637(P2022-37637A)
    【特許番号】特許第7488523号
    【公開日】令和4年3月9日(2022.3.9)

    詳細は以下の通りです。
    特許情報プラットフォーム:
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp
    のWebサイトにて「特許第7496121号」で検索して下さい。

  • 報告:日本製鋼所(JSW,北海道・室蘭)にて技術交流会を行いました。

    2024/06/20

    日本製鋼所(JSW,北海道・室蘭)にて技術交流会を行いました。
    技術交流会では、

    鍛刀所→製鋼工場→鍛練工場→機械工場→鉄構工場(溶接組立工場)→研究所展示室

    の工場見学もさせて頂きました。厳かな雰囲気の鍛刀所もさることながら、600トン以上もあるような熱い鉄の塊を成形していく鍛造工程はド迫力であり、それに穴を空けていくプロセスは圧巻でした!


    (日本製鋼所HPより)

  • 報告: 柴原研究室 山邉晃瑠さんが「日本財団 海洋開発業界セミナー」に参加しました。

    2024/06/08

    「日本財団 海洋開発業界セミナー」では、日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム参加企業による、海洋開発業界を深く知ることができるセミナーを開催しており、洋上風力発電、海洋石油・天然ガス開発等、海洋開発の様々な分野における、日本企業の取り組みについて紹介されました。

    今回は、オーシャンイノベーションコンソーシアム学生メンバーである山邉晃瑠さんが参加されました。

    https://project-kaiyoukaihatsu.jp/news/news_student/2024/07/

  • 柴原研究室がJMUと共同で開発を続けている「AI線状加熱」の実用化に関する記事が「海事プレス オンライン」に掲載されました

    2024/06/13

    柴原研究室がJMUと共同で開発を続けている「AI線状加熱」の実用化に関する記事が
    「海事プレス オンライン」
    に掲載されましたのでご報告致します。

    「鋼板の曲面加工、加熱支援システム化に成功 大阪公立大/JMU、自動ロボも開発中」

    https://www.kaijipress.com/news/shipbuilding/2024/06/184851/

  • 論文:柴原研究室 Ramy 特任准教授と柴原正和 准教授が共著でJournal : Engineering Fracture Mechanics (IF5.4)に投稿していた論文がPublishされましたのでお知らせ致します。

    2024/06/11

    柴原研究室 Ramy特任准教授と柴原正和准教授が共著で

    Journal : Engineering Fracture Mechanics (IF5.4)

    に投稿していた論文

    「Investigating the effects of steel strength and tensile overload level on fatigue crack growth performance」

    がPublishされました。
    詳細は以下の通りです。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    Ramy Gadallah, Masakazu Shibahara
    Investigating the effects of steel strength and tensile overload level on fatigue crack growth performance
    Engineering Fracture Mechanics, 306, 110218, 2024
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0013794424003813?via%3Dihub

  • 報告:柴原正和 准教授、生島一樹 准教授が大学発ベンチャー会社「株式会社 エスアイテック」を設立いたしました

    2024/06/06

    柴原正和 准教授、生島一樹 准教授が

    大学発ベンチャー会社
    「株式会社 エスアイテック」

    を設立いたしましたことをご報告申し上げます。

    (株)エスアイテックは、大学発ベンチャー会社として認定され、大学HPのトップページに掲載されました。
    https://www.omu.ac.jp

    「株式会社エスアイテックを大学発ベンチャーとして認定」
    https://www.omu.ac.jp/info/news/entry-11682.html

    「大阪公立大学 大学発ベンチャー企業一覧」
    https://www.omu.ac.jp/research/collaboration/result/venture/

  • 報告:9月4日~6日に北海道科学大学で行われる「溶接学会 2024年度 秋季全国大会」に、柴原研究室から12件の講演をエントリーしました。

    2024/06/03

    9月4日~6日に北海道科学大学で行われる
    「溶接学会 2024年度 秋季全国大会」
    に、柴原研究室から以下の12件の講演をエントリーしましたのでお知らせ致します。

    是非ともご来場頂きますよう、宜しくお願いします。

    ——————————

    【口頭発表】
    遺伝的アルゴリズムを用いた溶接変形を低減する溶接順序に関する検討
    ○前田新太郎,中村敬人、西原健作,永井卓也,岡部俊明、武田裕之(以上5名、コベルコ溶接テクノ),河原充、生島一樹、柴原正和

    ガス加熱時の熱変形に及ぼす熱源モデルの影響に関する検討
    ○松岡諒、前田新太郎、夏目糧平、田村光亮、山﨑洋輔(以上3名、日立造船)、生島一樹、柴原正和

    マーカー粒子を用いたEuler型固体力学解析手法を用いたFSWシミュレーション
    ○山本航平、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    固有ひずみを用いた弾性解析による金属積層造形時の熱変形に関する力学的検討
    ○幅田真史、佐々木駿俉、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    AIを用いたFEM熱弾塑性解析による溶接過渡期における力学挙動の高速予測
    ○加藤拓也、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    大規模鋼構造物多層溶接時の溶接変形に及ぼす諸因子の影響に関する検討
    ○永木勇人(高田機工)、山邉晃瑠、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    多層溶接における簡易力学モデルの構築
    ○王聞達、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    線状加熱における多重加熱部が変形に及ぼす影響
    〇廣瀬天空、山本航平、加藤拓也、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    金属積層造形時における力学挙動に及ぼす諸因子の影響に関する検討
    〇佐々木駿伍、手銭永遠、王聞達、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    【ポスター発表】
    溶接過渡の残留液膜を考慮した高温割れ解析
    ○前田新太郎、王聞達、生島一樹、柴原正和

    マーカー粒子を用いたEuler型固体力学解析手法を用いたFSWの力学解析
    ○山本航平、横山暁生、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

    固有ひずみを用いた弾性解析による金属積層造形の力学解析
    ○幅田真史、佐々木駿俉、前田新太郎、生島一樹、柴原正和

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    ↓↓AIを用いたFEM熱弾塑性解析による溶接過渡期における力学挙動の高速予測 (イメージ図)↓↓
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    ↓↓マーカー粒子を用いたEuler型固体力学解析手法を用いたFSWシミュレーション (イメージ図)↓↓
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    ↓↓固有ひずみを用いた弾性解析による金属積層造形時の熱変形 (イメージ図)↓↓
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